ボジョレー地方には約3,600軒のワイン生産農家がありますが、オーガニックワイン生産農家は20軒しかいません。
この生産者たちが、今後も伝統的なワイン造りを続けていくための勉強会の意味などを込めて、2004年に「Ceps et Charrues(セップ エ シャリュ)」という名前の協会を作りました。
2006年、協会の活動の一環として、メンバーが各自のブドウを少しずつ持ち寄って醸造し「Cep! Cep! Cep!」と名付けたボジョレーヌーヴォー発売しました。
醸造監修は、1982年(まだ4軒の農家しかオーガニック農法を取り入れていなかった当時)に、初めてオーガニックボジョレーヌーヴォーを造ったことであまりにも有名な、チエリー・ドアット氏が行っています。