ブルゴーニュ南部、マコネ地区(Mâcon)のダヴァイエ(Davayé)でも最良といわれる区画にモーリス マーティン(Maurice Martin)が1969年に創設しました。 生産者の名前の由来は、フランス革命のさなかにダヴァイエ村の十字架が壊され、それを憂いた歴代村長の一人Benoît Senailletが1866年に現在の十字架を寄付したこととされています。
歴史の比較的浅いドメーヌですが、1971年にはサン・ヴェラン(Saint-Véran)がAOCに認定されています。
1992年以後、彼の2人の息子、リチャード(Richard)とステファン(Stéphane)がドメーヌの運営に携わっています。