ポルトガル ポルトガルワインMAP

ポルトガルの隠れた最大の宝

Esporão

ポルトガル
ワイン畑
エスポランは、ポルトガルの首都リスボンの南東190kmにある、ポルトガル有数のぶどう生産地、アレンテージョ地区の最大で最古の地域であるレゲンゴス・ド・モンサラズで産まれた、ポルトガル最古のエステート・ワイナリーのひとつです。テージョ(Tejo)河の彼方という意味を持つアレンテージョ(Alentejo)地方は、全国土の30%を占める広大な地域ですが、ワインに関してはポルトガルワイン生産量のわずかに5%で生産量自体は多くありません。しかしながら、そこから生まれる濃い色で、重厚かつまろやかな赤ワインと、フレッシュで適度に重みのある白ワインは、ワイン愛好家の間で昔から高く評価されており「ポルトガルの隠れた最大の宝」といわれてきました。特にエスポランの赤ワインは、長い日照時間と熱い日差し、大西洋からの湿度の高い海風、そして珍しい片岩質と火山岩質の土壌とのコンビネーションによる、アロマティックに育まれたぶどうが、エスポラネステートの近代的な醸造技術により、完成度の高い重厚なワインとして知られてきました。

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