コート・デュ・ローヌ地方

とびきり限定のローヌワイン!

セヴァスチャン・ヴァンサンティ氏
ドメーヌ・ド・フォンドレシェの所有者であるセヴァスチャン・ヴァンサンティ氏(写真左)は1991年に畑を買い、2年間アンドレ・ブルネル氏(パーカー5ッ星のシャトーヌフの生産者)の下で修行した後ワイン造りを始めた若い生産者です。

彼のワインは,、ロバート・パーカー氏の「ワイン・アドヴォケイト誌」で素晴らしい評価(88点獲得)を受けるようになり、若干30才で今や誰もが認めるコート・デュ・ヴァントゥー(Cotes du Ventoux)No.1の生産者となりました。

彼のワインの評判は、今や世界中に知れ渡っており、当初はほとんど好きなだけ入手出来たのが、今では完全な割り当て制となり、毎年ぶどうがなる前(つまりワインになる前)にすべて予約で売り切れてしまう状態が続くため、決められた数量以上を入手することが不可能となっています。

一方、ディディエ・ロベール氏(写真右)は、ボーム・ド・ヴニーズ地区にある南部ローヌ最大のICVのワイン醸造センターの責任者で、またコート・デュ・ヴァントゥーで最大規模のワイン生産者組合である『マザン』と『カロン』の醸造責任者でもあります。セバスチャン・ヴァンサンティ氏は、ディディエ・ロベール氏の協力によって、この二つの生産者組合と契約し、最良だと思うワイン・欲しいワインを自由に選んで手に入れることが出来るようになったのです。

そして二人が選りすぐったワインは、ヴァンサンティ氏の醸造所に運ばれ、慎重に瓶詰めされたのが、この〔マ・フォンドレシェ〕で、しかもここ100年でも最高の収穫年といわれる2003年産なのです。

収穫風景 ドメーヌ・ド・フォンドレシェ全景