Vin de France

元航空会社パイロットが営むオーガニックワイナリー

ヴィニョーブル・ジル・ルヴェ(Vignobles Gilles Louvet)は昔と同じ様な造り方で、情熱を持って土壌と土から育まれたワインを造っています。この魂に代わるもの、畑でのつらい仕事、自然の求めているものに聞く耳を持つことが、私たちの造るワインにユニークな味わいをもたらします。

ジル・ルヴェは1993年に有機農業を始めました。人間や土壌にもたらす化学物質の有害性を意識し、その考えに忠実に、有機栽培で育てられたブドウでのワインを提供しています。

多くのビオワインをご提案するために、ジル・ルヴェは、ラングドック・ルーション、ローヌ峡谷、そしてボルドー地方の50の生産組合、総面積700haと提携しています。ジル・ルヴェの醸造家たちは、クライアントの厳しい品質基準に合うよう、醸造の全ての工程で立会います。
また、ガール(Gard)に独自のビオワイン専用の醸造所を所有しています。ステンレス製とエポキシ樹脂塗料で仕上げたコンクリート製タンクを備えています。
この施設は、近辺住民に有機栽培の文化が浸透している峡谷の中心にあり、多くの企業が有機関連商品の活動をしており、多くのワインメーカーがそれに続いています。彼らの地域で、100%ビオワインのメーカーが活動し、ヴィニョーブル・ジル・ルヴェの販売が順調であるということは彼らに有機を与え、それによって多くの生産者が有機栽培の方向へと向っています。

ぶどう畑 ブドウ畑