ゲルト・ハールトさん(写真右)を中心とした、まったくの家族経営の醸造所です。ピースポート(Piesport)村で660年以上もぶどう栽培に従事していて、1337年に最初の記録が見られる…そんな歴史ある醸造所がこのヨハン・ハールトです。
現在はゲルト・ハールトさん(写真右)を中心とした、まったくの家族経営の醸造所で、ぶどう畑は、ピースポートにのみ6haを所有し、銘醸畑と知られるゴールトトレップヒェンの最大の所有者としても知られています。またハールトさんのぶどう畑の最大の特徴は「思いっきり制限された収穫量」でしょう。
通常は6000本/haのところを2500本にまで制限し、より高品質のぶどうを収穫しています。1999年からはゴーミヨ(GaultMillau)誌「ドイツワインガイド」にも掲載されるようになり、名実ともにトップクラスの生産者として活躍している、今モーゼルで注目のワイナリーです。