イタリアワイン ロンバルディア州

目を疑う様な高品質・低価格ワイン それがラ・プレンディーナの魅力

ピオーナ氏
ラ・プレンディーナは、ヴェネト(Veneto)州のクストーツァの地でワイン造りをするピオーナ家がロンバルディア州のコッリ・モレニーチ・マントヴァーニ・デル・ガルダ(Colli Morenici Mantovani del Garda)の地域を中心に所有する27haのぶどう畑で造られます。

ジウリエット・ピオーナ氏(写真)は1965年にこのラ・プレンディーナぶどう園を買い取り、そこで新しい変化の波の中で求められるようになったカベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)、メルロー(Merlot)やソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)といったフランスのぶどう樹の栽培を始め、新しいスタイルのワイン造りに成功を収めています。

特に、ここ近年、ラ・プレンディーナが造る赤ワインの品質がメキメキと上昇し、目を見張らせるものがあります。2000年には『イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ』に初登場上で83点、ガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)誌では1グラスを獲得し、徐々にその地位を築き上げている注目の生産者です。

La Prendina vineyard