Le Carline のブドウ畑と醸造所はヴェネチア(Venecia)の北東、DOC地区の一つリソン・プラマジオーレ(Lison Pramaggiore)にあり、ダニエレ・ピチニンによって営まれています。
土壌は石灰岩とその上の粘土の層によりミネラルが豊富でワインの品質とアロマ成分に寄与しています。ブドウは全て有機栽培され、自然と周囲の環境が守られており、糖度の高い最高品質のぶどうに、伝統的醸造方法と新しい技術が加わりすばらしいワインが完成します。
DOCリソン・プラマジオーレはヴェネチア県、トレヴィソ県とフリウリ・ヴェネチア・ジュリア州のポルデノーネ県にまたがっており、紀元前のローマ時代の遺跡から当時のぶどうの種がアンフォラの壷の中に発見されます。
中世にはベネディクト派の修道院の活動、さらにはヴェネチアの文化的、商業的交流が盛んに行われるようになりました。