イタリアワイン Loacker

イタリアワインの王を造る個性的なロアカー

ロアーカーファミリー
イタリア・トスカーナ州シエナの南東、かつてメディチ家が支配したモンタルチーノの丘陵地帯で活躍するロアーカー家、古くからイタリアワインの王様的存在のブルネッロ・ディ・モンタルチーノを造るワイナリーとして知られています。このブルネッロ・ディ・モンタルチーノは1867年のパリ万博で“金賞”を獲得し、一躍世界の脚光を浴び、イタリアで最も著名で入手し難いワインとして知られる様になりました。

ロアカー家は、この他にも南トスカーナのヴァルディファルコ(Valdifalco)とイタリア北部で南チロルに位置するシュヴァーホフ(Schwarhof)と合わせ、1979年の早くから3つの地域で多様なオーガニックワイン造りを進めてきました。

そのうちのひとつ、Morit St.Magdalenerは、長い歴史の中で文化的にオーストリアやドイツ、スイスとも深いつながりがあるSchwarhofで造られるワインの一つです。このロアーカー家の“入手し難い”1本として、地元でも人気があり、わずか7haのぶどう畑から凝縮感タップリのワインが造り出されています。