ラングドック地方のビオディナミ

Domaine La Croix Martelle

ドメーヌ・ラ・クロワ・マルテール
フランス
ドメーヌ・ラ・クロワ・マルテールは、ラングドック地方のシラン(Siran)村に位置するドメーヌで、起源は9世紀にまでさかのぼります。地元の言い伝えによるとラ・クロワ・マルテールという名称は14世紀に始まったとされ、ドメーヌの中にローマ街道の十字路(Croixクロワ=十字)が通っていることから、この名がつけられたと言われます。

ドメーヌ・ラ・クロワ・マルテールで採用しているビオディナミ農法は、生態系への負担を少なくする為、化学肥料や農薬の使用を禁止するとともに、天体の運行が生態系に与える影響も考慮し、太陽や月、星座の動きにより農作業の日程を決めています。