コート・デュ・ローヌ地方

まぎれもない5つ星生産者です!

クリストフル・デロルム
コート・デュ・ローヌ地方南部のスーパースターと言っても過言ではないドメーヌ・ド・ラ・モルドレはローヌ河右岸のタヴェルに醸造所を持つ、最も注目されている生産者です。

この素晴らしいワイナリーの中心となっているのが、ローヌの若手生産者の中では誰もが認めるナンバーワンの実力者、クリストフル・デロルム氏(写真左)です。

このワイナリーは1986年に父親のフランシス・デロルム氏によって設立されましたが、その父親が交通事故にあった1989年からクリストフル氏が中心となってワイン造りを行っています。

いまやドメーヌ・ド・ラ・モルドレのワインはフランス国内でもたいへん人気が高く、醸造所に併設されている販売所には、モルドレのワインを求める人が絶えずやってきます。 地元ではほとんどのレストランで扱われていますが、それ以外ではパリやリヨンの一部の限られたレストランでしか飲むことが出来ません。フランス国内需要が急増しているため、輸出量は毎年確実に減っており、当然の事ながら、海外市場では極めて入手困難なワインになっています。彼はとても自然が大好きで、自然との調和を大切に、つまり、ぶどう畑の土の中の微生物や樹液の力まで大切に大切に、そして誠実にワイン造りを続けています。 

ワイナリー外観 モルドレの看板 テイスティングルーム