ポルトガルの北、ヴィーニョ・ヴェルデのリマ(Lima)地区の緑の覆い茂った豊かな小さな天国にこのワイナリー、カザル・ド・パソ・パドレイロは位置します。 17世紀にヴァズ・ゲデス家により花崗岩を使用した農家がこの地に建てられました。ブドウ畑は、恵まれた土地と太陽の下リマ川を見下ろす丘にあり、20ha以上のエコロジカルな大地には、ぶどうの他、アカシア、樫、松の木などが多く茂っています。この土地固有のぶどう、ロウレイロ種とヴィニャオ種を使いビオディナミに基づく栽培を実践し始め、数年が経過しました。誰にも真似できないユニークさを大切にし、この土地を表現するワイン造りをこのワイナリーは目指し、オーガニックの認定を取得予定です。
2010年末には、ポルトガルで権威のあるViniportugal's International Conferenceの活動の一環として、その訪問を受けるという栄誉を受けるまでに成長した、ポルトガルを代表するオーガニックワインの生産者です。
ギリャシャ神話の美の女神からネーミングされた“AFROS”のワインをお楽しみください。